ひざ下の脱毛を脱毛サロンではどうやって行うの?

福岡 全身脱毛 ひざ下

最近はパンツスタイルが多くなっていますが、それでも女性ならスカートを履くときもありますよね。
そんな時に気になるのがひざ下のムダ毛です。
脱毛サロンでは、ワキの下の脱毛の次にひざ下脱毛をする人が多いのですが、どのような施術を行うのか、注意点はあるのか気になりますね。

 

ひざ下脱毛の範囲は?

 

ひざ下脱毛というと、当然ですがひざから下すべてを施術してもらえるイメージがあるでしょう。
ですが、脱毛サロンではお店ごとに範囲がまったく違うので注意してください。
施術範囲を大きく分けると、ひざ自体とひざ下すべて処理してくれるか、ひざとひざ下はパーツ分けされているかの2つになります。
特にひざの脱毛は必要ないというのであれば、ひざ下だけで十分かもしれませんが、ひざのムダ毛も気になる場合は範囲をしっかり確認してください。

 

ひざ下の脱毛方法?

 

他の部位よりも、1本1本のムダ毛が太いひざ下は、普通の脱毛施術では処理しきれないと思っている方も多いでしょう。
ですが、脱毛サロンでのひざ下の脱毛方法は、他の部位と同じで光脱毛を行います。
光脱毛というのは、メラニン色素が濃いほど効果が高くなるので、ひざ下は効果を実感しやすいです。
ただし、光を吸収しやすい分、熱の発生量も大きくなるため多少の痛みを感じるかもしれません。

 

ひざ下脱毛の事前処理はどうするの?

 

事前処理も、他の部位と同じで施術の2日から3日前ぐらいにシェービングをしておくのが基本です。
ひざ下のムダ毛は太いので、毛抜きでの処理も楽かもしれませんが、抜いてしまうと光が反応しません。
施術をする時には、2mmから3mm程度伸びている状態がベストなので、毛抜きでの処理はやめておきましょう。
また、シェービングをした後はしっかり保湿をして乾燥しないようにすると、脱毛効果も高まりますし、痛みも軽減されます。

 

ひざ下脱毛の注意点

 

ひざ下というのは、あまり意識をしませんが紫外線を受けやすいです。
スカートの時はもちろん、薄手のレギンスなどでは紫外線を通してしまうので、季節によっては日焼けに注意が必要です。
日焼けをするとメラニン色素が生成されますし、炎症が起こった状態になることもあるため、施術してもらえないかもしれません。
また、施術後は肌が敏感になっていますし、多少の炎症が残っているので紫外線に気をつけてください。
ただし日焼け止めは肌への負担が大きいですから、施術後すぐに使うと肌トラブルが起こるので、ゆったりしたパンツなどで紫外線をカットしましょう。

 

ひざ下のムダ毛は、自己処理をすると太くなったり埋没毛ができたりするので厄介ですから、脱毛サロンで綺麗な素足を目指したいですね。

 

 

 

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